学生ビザで長期留学!GNIBに行くまでの9ステップ

アイルランドのビザ アイルランド留学とビザ

こんにちは。アイルランドの語学学校ISE(@IseJapan)です。

アイルランドに留学!と思い立ったら、まずはどこから準備すべきでしょうか?

留学費用や現地でのビザ手続きなど、大まかな流れはわかっていても、いざ、行動に移そうという時、どこからやっていくべきかガイドラインがあれば安心ですよね!

そこで、今回は、アイルランドへの学生ビザでの留学を思い立ってから、「あとは現地生活を楽しむだけ!」と思えるようになるためのステップを紹介して行きたいと思います!

ステップ1:学校を決めるべし!

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まずは、学校を決める!

何をするにもまずそこからです。

アイルランドのビザ②:学生ビザ でも書いていますが、3ヶ月以上アイルランドに滞在したいとなれば、8ヶ月有効な「学生ビザ」が必要です。

ビザをもらうためには、まずはビザ取得条件を満たすより他にありません!

・・というか、英語力を磨きたくてアイルランドに行くのですから、学校を選ぶところから始めるのが自然な流れですよね♪

最初は住む場所の心配などもあるかと思いますが、学校を経由してホームステイや学生寮などの申し込みもできますし、自分で住む場所を探すにしても、学校の場所が決まらなければ家探しのエリアも決まりません

まずは、アイルランド生活の軸となる学校決めをしていきましょう!

ステップ2:学校の申し込み →GNIB予約をすべし!

ステップ2に進むまで、いろいろな学校の情報と費用を見比べてみたり、過去の留学生たちのブログを読んでみたり、長く時間のかかった人もいたことでしょう。

授業料の支払いも済んで、航空チケットも買い、滞在先も決まった。

あとは現地に行ってビザの申請手続き・・・

・・という時、あともう一息頑張って!

現地到着後からでも十分間に合うのですが、できるなら日本にいるうちから現地ビザ申請手続きの下準備としてGNIBのオンライン予約を取っておいてしまいましょう。

GNIB予約は希望日の10週間前から取ることができます。

予約を済ませて申請の日が決まっていれば、あとはそこに向かって動いて行けばいいのです。

GNIBのオフィスに出向いて、実際にお手続きするまでには、学校から必要書類を発行してもらったり、必要であれば銀行口座の開設や残高証明書の準備発行などをしておく必要があります。

必要書類の準備の時間を見て、入国予定日から2、3週間後〜3ヶ月以内の日に予約を入れておけるといいですね。

予約の仕方については GNIB?外国人登録って何? の記事でも紹介中ですので、参考にしてみてくださいね!(GNIBの予約システムページはこちら:https://burghquayregistrationoffice.inis.gov.ie/

※ちなみに、GNIB予約は入国後から3ヶ月以内の期間内でとれていればいつとっても問題ありません。万一、日本出国前に予約がうまくとれなくても、現地到着後も引き続きトライし続ければいいだけです。早めの行動は安心ですが、焦る必要はありません!

ちなみにちなみに!

最近、GNIB予約が取りにくいことを利用して予約枠を売っている人もいますが、本来予約枠は無料で取れるものです!

絶対に購入しないように!!

もしもビザの期限が迫っているのに予約が取れないという場合は、直接GNIB窓口に行きましょう。ビザの期限ギリギリなら対応してもらえます。

ステップ3:必要書類の最終確認をすべし!

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さて、いよいよアイルランドへ出発という時、荷造りもある程度済み、まず気なるのは、フライトがスムーズに行くかということと、入国がスムーズに行くかとということになってくるでしょうか。

入国の際には、学校からの入学許可証と、念のため保険証すぐ提示できるようにしておきましょう。

許可証の内容を自分でもチェックし、しっかり確認しておくのも忘れずに。

残高証明書やチケットの確認はない場合も多いですが、入国審査が年々厳しくなっているということもあり、提示を求められるケースもあるようですね・・。

またこの他に、学校手配で滞在先を決めた人は、滞在先住所の確認や、学生寮の場合はチェックインの方法(チェックインコードの案内などがある場合もあるはず!)やその他契約手続きの確認をしておきましょう。

空港送迎の手配をお願いしている人は、その詳細などもきちんと整理しておければ安心です。

ステップ4:アイルランド到着!学校までの道のりを確認すべし!

アイルランドに到着!

現地の滞在先にも無事たどり着き、まだまだ不思議な感じがしているところでしょうか。

学校開始前は、自分を現地の空気に慣らすのも兼ねて、学校への行き方を確認しておけるといいですね。

アイルランドではバスのルートを調べるのにもGoogle Mapが使えます。

また、SIMフリー携帯の方は、現地でプリペイドプランでSIMカードを購入できれば、1ヶ月€20〜で電話やネットが使えるようになるので、そちらも早いうちに準備しちゃいましょう。

学校を見に行ったついでに、簡単に身の回り品の準備もしておくとよさそうですね!

ステップ5:学校から必要書類を集めるべし!

学校も予定通り始まり、クラスの様子もわかったら、いよいよ本格的にGNIB登録に向けて準備を進めて行く時です。

学校からGNIB宛のレターを発行してもらったり、現地で銀行口座開設をする人は、バンクレターというものを学校に出してもらう必要もあります。

必要書類の発行手続きについては、学校スタッフとよく確認しましょう!

手続きについて学校スタッフとやりとりをするのも、立派な英語のお勉強です♪

みんな丁寧に案内してくれるはずなので、困ったらどんどん英語で聞いてみましょう!

☝︎現地銀行口座を開設しない人は、ステップ8までワープ!(日本の銀行の残高証明書を使って資金証明をするという人は念のため資金証明のページも確認を!)

ステップ6:銀行口座開設手続きの予約を取りに行くべし!

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学校からバンクレターを発行してもらったら、いよいよ口座開設手続きを銀行にて行うわけですが、

ちょっと待った!

口座開設手続きのためには予約を入れておく必要がありますよ!

学校の提携先の銀行を確認したら、直接窓口まで行って予約を入れましょう。

同じ銀行でも支店によっては、その場ですぐ予約がとれたり、バンクレターや住所証明を提示しないと予約すら取れないところもあったりします。

支店によって混み具合が違っていたりもするので、GNIB予約に間に合わせるため急ぎたいという人は、いくつかの支店に行ってみると希望日に近い日で予約が取れそうです。

ステップ7:銀行講座開設!残高証明書をゲットするべし!

予約の日に無事口座開設ができたら、あとは必要額を口座に入金/送金し、残高証明書を発行してもらいましょう。

銀行口座開設については、担当の方の指示に従って進めていけば大丈夫です。

開けるのはCurrent Accountになるかと思います(AIBだとBasic Accountなんて言われるかもしれません)が、学生として口座を開けたいということを伝えれば係員もどんな口座になるのか教えてくれます。

ステップ8:いざ、GNIBオフィスへ行くべし!

すべての書類が揃い、GNIBの予約の日が来たら、いよいよ手続きも終盤です。

GNIB登録に必要なのは、

  • GNIB予約ページのコピー(コピーせず携帯で見せるだけでも大丈夫なようです)
  • パスポート
  • 学校の入学許可証
  • コース支払い証明
  • 保険証
  • 残高証明書(日本のものを使用する場合は2枚)
  • 申請料 €300(現金払い不可。カードで払う準備を!)
  • (試験料支払い証明)
  • 証明写真を取られる心の準備
  • IRPカード送り先の住所(Eircode(= 郵便番号)も確認しておく!)

これらを全て持ち、GNIBオフィスに向かいましょう。

手続きは係りの人の指示通りやれば問題なくいきます。

必要書類がちゃんとあれば心配無用!堂々といきましょう!

ステップ9:IRPカードを受け取るべし!

さて、ここまで来て学生ビザに関わる手続きは完了です!!

GNIBオフィスでの手続きから10日以内で、登録の住所にIRPというカードが送られてきます。

カードには Stamp 2 、つまり「学生ビザ」を示す表記があり、ビザの期限もしっかりと示され、これで無事GNIB登録ができたことになります。(25週未満のコースでビザを取得の場合はStamp2Aとなります。

※10日以上を過ぎてもカードが届かない場合は、GNIBまでお問い合わせを!

まとめ

全体の流れはつかめましたか?

ビザの手続きは、「手続き」と思うほどに、それも「海外で」と思うほどに緊張するかもしれませんが、学校スタッフやクラスメイト(ブラジルはじめ南米からの生徒さんは日本人とほぼ同じ条件で学生ビザを取得しています!)など、まわりに助けてくれる人もたくさんいるはずです。

「できるかな・・」という心配よりも、「自分でちゃんとやってるんだし!」というぐらいに、強気に行ってくださいね!


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ダブリンとウォーターフォードにキャンパスあり!

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