学生ビザで長期留学!GNIBに行くまでの9ステップ

ISEアイルランド アイルランドの学生ビザ

こんにちは。アイルランドの語学学校ISE(@IseJapan)です。

アイルランドに留学!と思い立ったら、まずはどこから準備すべきでしょうか?

留学費用や現地でのビザ手続きなど、大まかな流れはわかっていても、いざ、行動に移そうと思うとどこから始めるか迷ってしまうこともありますね。

そこで、この記事では、アイルランドへの学生ビザでの留学を思い立ってから、「あとは現地生活を楽しむだけ!」と思えるようになるためのステップを紹介して行きたいと思います!

この記事を書いているアイルランドの語学学校ISEとは・・

✔︎ 1997年創立

✔︎ 政府認定校

✔︎ ダブリンとウォーターフォードにキャンパスのある学校

✔︎ 日本人割合3%以下

Twitter: @IseJapan
Instagram: @ise_japan

ステップ1:学校を決める

language-school

留学に向けては、航空券の手配や住居の確保、保険などなど、準備することはありますが、学生ビザでの留学なら、まずは、学校を決めることから始めましょう。

アイルランドのビザ②:学生ビザ でも解説していますが、3ヶ月以上アイルランドに滞在したいとなれば、最大8ヶ月有効な「学生ビザ」が必要です。

ビザをもらうためには、まずはビザ取得条件を満たすより他にありません!

・・というか、英語力を磨きたくてアイルランドに行くのなら、学校を選ぶところから始めるのは自然な流れですよね♪

一旦「ビザ」のことを整理しておきたいぞという人は下記の記事をどうぞ:

最初は住む場所の心配などもあるかと思いますが、学校を経由してホームステイや学生寮などの申し込みもできますし、自分で住む場所を探すにしても、学校の場所が決まらなければ家探しのエリアも決まりません

まずは、アイルランド生活の軸となる学校決めをしていきましょう!

学校決めで知っておくといい「政府認定」についてはこちらの記事を・・

ステップ2:フライト予約と必要書類の最終確認

チェック (1)

学校選びを経て、学校のコース申し込みを済ませたら、コース開始日程に合わせて航空券の予約をします。

フライトの予約が済めばあとは出発ということになりますが、アイルランド入国の際には、学校からの入学許可証保険証を提示することになります。

申し込みをした学校から入学許可証などが届いたら、しっかり確認し、入国審査の際にすぐ提示できるようにしておきましょう。

残高証明書やチケットの確認はない場合も多いですが、入国審査が年々厳しくなっているということもあり、提示を求められるケースもあるようです・・。

またこの他に、学校手配で滞在先を決めた人は、滞在先住所の確認や、学生寮の場合はチェックインの方法(チェックインコードの案内などがある場合もあるはず!)やその他契約手続きの確認をしておきましょう。

空港送迎の手配をお願いしている人は、その詳細などもきちんと整理しておければ安心です。

ステップ3:GNIB予約

現地に着いて一息ついたら、外国人登録のためのGNIB予約をしましょう!

GNIBの詳しい内容はこちらをチェック:

GNIB予約は希望日の10週間前から取ることができます。

予約を済ませて申請の日が決まっていれば、あとはそこに向かって動いて行けばいいのです。

GNIBのオフィスに出向いて、実際にお手続きするまでには、学校から必要書類を発行してもらったり、必要であれば銀行口座の開設や残高証明書の準備発行などをしておく必要があります。

必要書類の準備の時間を見て、入国予定日から2、3週間後〜3ヶ月以内の日に予約を入れておけるといいですね。

予約の仕方については GNIB?外国人登録って何? の記事でも紹介中ですので、参考にしてみてくださいね!(GNIBの予約システムページはこちら:https://burghquayregistrationoffice.inis.gov.ie/

ちなみに!

GNIB予約が取りにくいことを利用して予約枠を売っている人もいますが、本来予約枠は無料で取れるものです!

絶対に購入しないように!!(購入した枠が本当に使えるかも怪しいです!)

ステップ4:学校までの道のりを確認

さて、ここまで来れば、新生活のための本格準備です。

学校開始前は、自分を現地の空気に慣らすのも兼ねて、学校への行き方を確認しておけるといいですね。

現地でのバスの利用についてはこちらの記事にまとめています。学生リープカードの発行はまだでも、現金での乗り方も紹介していますよ!

アイルランドではバスのルートを調べるのにもGoogle Mapが使えます。

また、SIMフリー携帯の方は、現地でプリペイドプランでSIMカードを購入できれば、1ヶ月€20〜で電話やネットが使えるようになるので、そちらも早いうちに準備しちゃいましょう。

学校を見に行ったついでに、簡単に身の回り品の準備もしておくとよさそうですね!

ステップ5:学校からGNIB必要書類を集める

学校も予定通り始まり、クラスの様子もわかったら、いよいよ本格的にGNIB登録に向けて準備を進めて行く時です。

学校からGNIB宛のレターを発行してもらったり、現地で銀行口座開設をする人は、バンクレターというものを学校に出してもらう必要もあります。

必要書類の発行手続きについては、学校スタッフとよく確認しましょう!

手続きについて学校スタッフとやりとりをするのも、立派な英語のお勉強です♪

みんな丁寧に案内してくれるはずなので、困ったらどんどん英語で聞いてみましょう!

☝︎現地銀行口座を開設しない人は、ステップ8までワープ!(日本の銀行の残高証明書を使って資金証明をするという人は念のため資金証明のページも確認を!)

ステップ6:銀行口座開設手続きの予約を取りに行く

reception

学校からバンクレターを発行してもらったら、いよいよ口座開設手続きを銀行にて行うわけですが、口座開設手続きのためには予約を入れておく必要がありますよ!

学校の提携先の銀行を確認したら、直接窓口まで行って予約を入れましょう。

同じ銀行でも支店によっては、その場ですぐ予約がとれたり、バンクレターや住所証明を提示しないと予約すら取れないところもあったりします。

支店によって混み具合が違っていたりもするので、GNIB予約に間に合わせるため急ぎたいという人は、いくつかの支店に行ってみると希望日に近い日で予約が取れそうです。

ステップ7:銀行口座開設!残高証明書をゲットする

予約の日に無事口座開設ができたら、あとは必要額を口座に入金/送金し、残高証明書を発行してもらいましょう。

銀行口座開設については、担当の方の指示に従って進めていけば大丈夫です。

開けるのはCurrent Accountになるかと思います(AIBだとBasic Accountなんて言われるかもしれません)が、学生として口座を開けたいということを伝えれば係員もどんな口座になるのか教えてくれます。

ステップ8:いざ、GNIBオフィスへ

すべての書類が揃い、GNIBの予約の日が来たら、いよいよ手続きも終盤です。

GNIB登録に必要なのは、

  • GNIB予約ページのコピー(コピーせず携帯で見せるだけでも大丈夫なようです)
  • パスポート
  • 学校の入学許可証
  • コース支払い証明
  • 保険証
  • 残高証明書(日本のものを使用する場合は2枚)
  • 申請料 €300(現金払い不可。カードで払う準備を!)
  • (試験料支払い証明)
  • 証明写真を取られる心の準備
  • IRPカード送り先の住所(Eircode(= 郵便番号)も確認しておく!)

これらを全て持ち、GNIBオフィスに向かいましょう。

手続きは係りの人の指示通りやれば問題なくいきます。

必要書類がちゃんとあれば心配無用!堂々といきましょう!

ステップ9:IRPカードを受け取る

さて、ここまで来て学生ビザに関わる手続きは完了です!!

GNIBオフィスでの手続きから10日以内で、登録の住所にIRPというカードが送られてきます。

カードには Stamp 2 、つまり「学生ビザ」を示す表記があり、ビザの期限もしっかりと示され、これで無事GNIB登録ができたことになります。(25週未満のコースでビザを取得の場合はStamp2Aとなります。

※10日以上を過ぎてもカードが届かない場合は、GNIBまでお問い合わせを!

まとめ

全体の流れはつかめましたか?

ビザの手続きは、「手続き」と思うほどに、それも「海外で」と思うほどに緊張するかもしれませんが、学校スタッフやクラスメイト(ブラジルはじめ南米からの生徒さんは日本人とほぼ同じ条件で学生ビザを取得しています!)など、まわりに助けてくれる人もたくさんいるはずです。

「できるかな・・」という心配よりも、「自分でちゃんとやってるんだし!」というぐらいに、強気に行ってくださいね!


ISEはアイルランドのダブリンウォーターフォードにキャンパスのある語学学校です。

アイルランドへの留学をご検討中の方は、是非お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

(ビザの情報含め、学校・コースについて日本人スタッフよりご案内します!!)

↓ ISEキャンペーン情報はこちらから

↓ アイルランドの旬な情報がわかるスタッフのつぶやきブログもあります♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました