アイルランドのビザ⑧:滞在期間延長?学生ビザ8ヶ月後さらにアイルランドに滞在する方法

アイルランドのビザ アイルランド留学とビザ

こんにちは。アイルランド・ダブリンの語学学校ISE(@ise_japan)です。

今回もまたアイルランドのビザについてのお話です。

今回は、「学生ビザですでにアイルランドにいて、ビザで認められている8ヶ月の滞在期間をさらに延ばしたい!」という人向けの記事を書きたいと思います。
(お急ぎの方は、アイルランドでの滞在を延長するには?からお読みください。)

ビザってなんだ?

いろいろと詳しい話を始める前に、
まずは、「ビザ(査証)」が何かというところからお話を始めたいと思います。

ビザ

ビザとは、その人のパスポートが有効であり、国への入国・出国を認めますという公印のことです。

日本国籍である私たちは、当然日本という国からパスポートを発行してもらうことになりますが、ビザは行き先の国から発行してもらうものになります。

観光ビザ?

日本から他国に行く際、大抵の国では、「日本から来る人には、ビザの申請をしていなくても、観光目的なら15日〜90日間の滞在を認めましょう」という風になっています。
(これは日本が世界的に信頼度が高く、170ヵ国以上の国と協定を結んでいるためです。)

それはつまり、パスポートに入国のスタンプをもらった時点で自動的に「観光ビザ」というビザがおりているということになります。(協定のない国に行く時には、出発前や現地でビザを自ら取得しなくてはなりません。)

このように、大抵の国では観光ビザが自動的におりるため、日本国籍の人はビザを発行してもらっているという感覚があまりないかもしれませんが、大前提として、外国に入る時は必ずビザを発行してもらう必要があるという点を覚えておきましょう。

アイルランドに入国するためのビザ

それでは、アイルランドに絞って話をするとどうなるでしょうか。

アイルランドに観光ビザで入国する

アイルランドに来る場合、観光目的であれば、90日の期間で観光ビザが自動的におります。観光(& 短期間の就学)を目的とした滞在が認められ、90日以内には速やかに出国しましょうということになるわけです。

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アイルランドに観光ビザ以外で入国する

アイルランドで英語を学びたいという場合、観光ビザで最大90日間までは語学学校に通ったり、その他の学校に通って学習を進めて行くことも可能ですが、90日以上の長期で学習したい場合もありますね。

その場合、アイルランドに1年の滞在を許可するワーキングホリデービザや、8ヶ月の滞在を許可する学生ビザを取得しなくてはなりません。(他にもビザはありますが、ここでは学習を第一の目的とした場合のビザについて書いていきます。)

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ビザの期限を守る!

観光ビザで入国するにしろ、ワーホリビザや学生ビザで入国するにせよ、ビザには期限があります。
その期限を過ぎての滞在は「オーバーステイ(不法滞在)」になってしまいますので、自分のビザを理解し、滞在期間を守ることはとっても大切なことになります!!

ビザの使用はあなた次第

ちなみにこれらのビザですが、期限はしっかり決まっていますが、その期限内であれば出国の日を決めるのは自由です。
1年間のワーホリビザでも1年滞在せずに、半年間だけの滞在にしてもOKですし、8ヶ月の学生ビザでも6ヶ月で滞在を終えても問題ありません。
(ただし、使わなかった期間を期限を過ぎてから取り戻すことはできません。)

アイルランドでの滞在を延長するには?

さて、ビザについて整理したところで、冒頭の「学生ビザですでにアイルランドにいて、ビザで認められている8ヶ月の滞在期間をさらに伸ばしたい!」というところに話を戻したいのですが・・

学生ビザ延長

8ヶ月の滞在期間後、更に8ヶ月滞在したいという場合、話は簡単です。
以前の記事、アイルランドのビザ④:学生ビザ延長? にも書いた通り、アイルランドの学生ビザは2回まで延長が可能ですので、今現在の8ヶ月の期間後に新たに8ヶ月の滞在を認めてくれる2つ目(または3つ目)の学生ビザを取得すればいいわけです。

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アイルランドのビザ④:学生ビザ延長?
アイルランドのビザ②:学生ビザ



8ヶ月はいられない人の延長

そういう説明をすると、時々、「8ヶ月延長しても、そんなに長くはいられないんです」というご相談を受けることがあります。この記事を読んでいるあなたも、ひょっとしてそうかもしれませんね。

そこで、もう一度、上で書いたビザの話を思い出して欲しいんですが、

  • 外国入国(滞在)にはビザが必要
  • ビザには期限があり、その期限を守って滞在する

という大前提があります。

学生ビザの8ヶ月を終えれば、そのビザは失効しますので、滞在を認めてもらうためには、新しい学生ビザを手に入れるか、別のビザに切り替える必要があるのです。

延長期間ではなく、取得すべきビザを知る

よって、滞在期間を延長したい時、問題となるのは延長したい期間ではなく、滞在を認めるビザを取得できるかどうかということになります。

ビザの使用はあなた次第の項で書いた通り、一度ビザを手にしてしまえば、そのビザを期限ギリギリいっぱいまで使うのか、それとも期限を持たずに早めに帰国してしまうのかはその人の自由です。
なので、例えばあと5ヶ月だけ滞在期間を延ばしたいという場合でも、8ヶ月の滞在を認める学生ビザを取得するのも一つの手段となるわけです。

8ヶ月未満の滞在を予定して学生ビザを更新する

学生ビザ更新については、アイルランドのビザ④:学生ビザ延長?にも書いていますが、取得の条件の1つに「25週間のコースを受講する」というのがあります。

ここでも、また「追加で4ヶ月しかいられないし、25週間のコースに申し込んでも全部受けられません」といったご相談を受けたりしますが、
新たな学生ビザを取得したい場合は、取得の条件である「25週以上のコースを受講」を満たさなければ、ビザの申請をしても却下されてしまいます。

学生ビザを「更新する(renew)」という時、それは新たにビザを取得するのと同じになりますので、
現在持っている学生ビザを取得した時に満たした条件とはまた別で、再び条件を満たすように準備をする必要があるということです。
よって、

25週以上のコースへの申し込み(ここもはやり、何ヶ月間コースを受けられるかという問題ではなく、学生ビザ取得の条件である25週以上のコースに申し込んでいるかという点が重要な点になるということです。)

に加え、

新しいコースが始まる時期から終わる時期までをカバーする保険

も必要になります。

それらを準備してはじめて、GNIBにて「Stamp2(=学生ビザ)」と表記のある新たなIRP(旧GNIBカード)を得ることができるのです。
※ 2回目以降の学生ビザの更新には、前に通っていた学校の修了書や出席証明証等も必要となります。

ISEで学生ビザを更新

・・そうなると、当然予算面も気になってくるところですよね。

学生ビザ更新に関しては、お得プランを用意している語学学校も多くあり、ISEもその一つ。

学生ビザ更新 (student-visa-renew)
「ビザ更新プラン」でお申し込みの場合は、通常の「25週間+8週間のホリデープラン」でご紹介のお値段より、4割ほどお得になります。
しかも、こちらのプランは入学金・保険料・試験(Trinity ISE I 試験)料込みとなっています。

滞在延長をお考えの方、ISEのコースお申し込みで新たな学生ビザを取得なんていかがですか?

※ ISEでコースをお申し込みの場合、お支払い後お受けにならなかった分のコース代金は返金できませんのでご了承ください。

まとめ

・・というわけで、

「学生ビザですでにアイルランドにいて、ビザで認められている8ヶ月の滞在期間をさらに伸ばしたい!」という方に向けては、「新たなビザの取得」が答えになります。

その新たなビザが「学生ビザ」だという方は、是非ISEのコースもチェックしてみてくださいね♪

今こうして、滞在延長について調べているあなたはもう現地にいるわけなので、是非、学生ビザ延長の際は学校見学などもしながら自分にあった学校を見つけてみてくださいね。

 

ISEは日本人スタッフ在籍(現在は日本よりサポートをさせていただいてます!)。
学校・コースやビザについての疑問などありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
(学生ビザ延長の際は「学生ビザ更新プラン」でご連絡ください!)

Skype等でのご相談、無料お見積もりなども致します。

 

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