【アイルランド】リープカードでバスに乗る

ダブリンのバス アイルランド

こんにちは。アイルランドの語学学校ISE(@IseJapan)です。

ダブリン生活で、通学や通勤でもっとも多く使う交通手段と言えば、バスという人も多いのではないでしょうか。

現地生活に慣れれば、バスの乗り方も難なくできるようになってきますが、アイルランドに着いた頃はまだまだ不安ですよね。

そこで、今回は、ダブリン市内のバスの乗り方のご紹介です!

ダブリンでバスに乗る

ダブリンのバスは黄色と青のポップカラーです。

ダブリンのバス

オコンネル・ストリート(O’Connell Street)には空港からのバスをはじめ、多くのバスが停まります。

リープカード(Leap Card)を使ってバスに乗る

アイルランドの交通機関には便利なリープカードがありますが、リープカード支払いでバスに乗る場合、行き先のバス停が13個以上先かどうかで料金が変わる仕組みになっています。

画像で見る通り、13ステージ(出発点から13個目のバス停)以上から料金は一律€2.50となります。

上の画像にも表記がありますが、リープカードでの支払いだと、現金で払うより20〜28%お得になります!

①13ステージ以上の利用の場合の乗り方

料金はどこまで行っても変わらないので、乗車口の右側より乗車し、備え付けのカード読み取り機にカードをかざす

「ピー」と音が鳴れば支払完了!

②13ステージ以下の利用の場合の乗り方

前方乗車口の左側に並び、運転手さんに行き先のバス停を伝え、フロントガラス近くに設置されたカード読み取り機にカードを当てる

「ピー」と音がしたら支払完了です。

(運転手さんには「6 stages, please」のようにステージ(=停留所)数で伝えても大丈夫です)

リープカードで一気に払う

こちらはちょっとした裏技ですが、実は1枚のリープカードで2名以上の乗車料金を一気に払うことも可能です。

例えば、2人分を一気に払いたい場合、乗車時にドライバーさんに行き先を伝え、2人分引いてもらうようお願いするだけです。

あとは同じく、カード読み取り機にカードを当て、「ピー」っと音がしたら一気に支払い完了です。

現金払いでバスに乗る

現金支払いでバスに乗る場合、前方の乗車口左側に並び、ドライバーさんに行き先(バス停名がうまく発音できなそうなら、ステージ数)を伝え、必要な額を支払います。

ここで大事なのはできるだけぴったりの料金を払うこと。

お釣りがあってもその場でお釣りはもらえず、後でダブリンバスのオフィスに出向いて、ドライバーさんからもらったレシートを提示してやっともらえることになります。

リープカードなら運賃に割引が適用になるのに加え、お釣りのことを考えると、なおさらリープカードがあった方が便利だってことになりますね。

バスの降り方

現金支払いの場合も、リープカード支払いの場合も、降りたい停留所で降車ボタンを押しさえすれば、他に何もする必要はなく、あとはただ降りるだけです。

バス内前方に停留所名も表示されるので、どの場所で降りるかもそんなに戸惑いなくわかるはず!

バス停名は英語とアイルランド語で表示・読み上げされます。アイルランドならではですね!

ダブリンのバスをもっと知る

・・さぁ、バスの乗り方はバッチリですか?

ダブリンはとにかくいろんなラインでバスが走っています。

単純にバスラインを描くとこんなになるんだとか!

ダブリンのバスマップ
出典:https://youtu.be/KVjkFq-7Y6A

ここからは少しおまけですが、ダブリンで開催されたTED Talkより、いかに上のようなぐちゃぐちゃのバス地図を見やすくするかということについてのお話です。

少し長めのトークではありますが、英語のお勉強ついでに見てみては?

アプリでもっと便利に

かなり複雑に見えるダブリンのバスですが、意外とGoogleマップでのルート検索が使えたりします。

あとはDublin Busよりアプリが出ており、バス停番号からバスの到着時間が確認ができたり、ルートを調べたりできます。

個人的に、Dublin Busのアプリは少し使いづらいですが、Googleの情報が怪しい時など役立つので、アプリを入れておいて損はないと思いますよ。

以上、バスの乗り方案内でした。

バスも乗りこなして、どんどんダブリンのいいところを探しに行っちゃいましょうね!


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