【ダブリン長期留学】アイルランドの使えるお店

買い物 アイルランド

こんにちは。アイルランド・ダブリンの語学学校ISE(@IseJapan)です。

ちょっとした観光で行くなら、滞在先の近場であれこれ買い物を済ませてしまうことも多いかもしれませんが、いざそこに長期で住むとなると日常的に使えるお店がどこかを知っておくのは結構大事なことになってきますよね!

食料品に衣類、日用品など、品揃えがいいということだけでなく、やっぱり安くていいものが手に入ればうれしいし、そういう情報は早いうちから知っていた方が動きやすい!

ということで、今回は、ダブリンに住む人に便利なお店をご紹介していきます。

食料品が買える場所

アイルランド留学中の費用を抑えるには、まず、毎日の食事を自炊にするのが一番です。

食材を手に入れるにはやはりスーパーが安いですが、アイルランドでは食材は特に安く手に入り、ジャガイモも1kgを60c(=約80円)で買えたりもします。

ここでは、ダブリンの主要スーパーをご紹介します。

1. TESCO

tesco

TESCO(テスコ)はイギリス企業のスーパーですが、プライベートブランドの展開も強く、安さにこだわるなら外せないお店です。

コンビニサイズのExpress(エクスプレス)やちょっと大きめのMetro(メトロ)など、様々な店舗サイズで展開しています。

ダブリン市内では本当にあちこちに店舗があり、10時過ぎでも空いているところもあって便利です。

2. DUNNES STORES

Dunnes Stores(ダンズ・ストアーズ)はアイルランド企業のスーパーで、TESCOに比べると気持ち値段は上がりますが、お店構えはちょっと高級感があります。

こちらもダブリン市内では店舗数多めなので、少し街に慣れてくるとよく見るお店になると思います。

また、SuperValu(スーパーバリュー)というお店もアイルランド企業のスーパーです。

SuperValu Logo.jpg
By Source (WP:NFCC#4), Fair use, Link

こちらも、ものによってはお得に買い物できるでしょう。

3. LiDL/ALDI

Lidl-Logo.svg
By Lidl Stiftung & Co. KG – http://brandsoftheworld.com, Public Domain, Link

LiDL(リドル)ALDI(アルディ)もドイツのディスカウントストアなので、こちらでも食材が安く手に入ります。

TESCOやDUNNES STOREとはまた雰囲気の違ったものが手に入ったりもします。

洋服が買える場所

洋服も長期で生活するとなれば買う必要が出てきますね。

ヨーロッパ圏の国なので、日本にもあるファストファッション系のブランドも多く入っており、ダブリンの北(リフィー川より北)ならHenry Street(ヘンリー・ストリート)、南側ならGrafton Street(グラフトン・ストリート)のあたりに行けば大抵のお店は見つかります。

ISEのメイン校近く、グラフトン・ストリートに向かって行く途中にも、スティーブンズ・グリーン・ショッピングセンター(Stephen’s Green Shopping Centre)もあります!

PENNEYS

PENNEYS

特に、ヘンリー・ストリートの方にはPENNEYSというアイルランドのファストファッションブランドのお店があります。

ファッションについてはなかなか人により好みの別れるところですが、例えば、仕事で黒のパンツが必要になったなんて時に、1足1,000円程で手に入れることができたりするので便利です。

ダブリン中心部では、このPENNEYSが2店舗あり、Henry Street(ヘンリー・ストリート)につながるMary Street(メアリー・ストリート)にある店舗が大きくて品揃え豊富です。

衣類だけでなく、化粧品類や靴、インテリア用品なども多くあるので、ダブリンに着いたらまずは見に行っておくといいかもしれません。

日用雑貨品が買える場所

家も決まり生活用品を整えようとする時、意外と困るのが日用品類をどこで買うかということじゃないでしょうか。

食品や衣類は、お店に入ってから何を買うか決めることもできると思いますが、日用品の場合は、何が欲しいかを先に決めてから買いに行くことも多いと思います。

そんな時、お店の名前もよく知らない海外で、パッと目的に合ったお店を見つけ出すのは難しかったりします。

そこで、ここでは、そんな日用品探しに役立つかもしれないお店を挙げてみます。

1. PENNEYS

決してPENNYSの回し者ではないんですが、先ほども出てきたPENNEYSはちょっとした生活雑貨品を買うのにも便利です。

シェアハウスに引っ越した時に、ベッドカバーや枕が必要なんて時にも、こちらで買えちゃいます。

2. ユーロショップ

EuroGeneral.png
By Source (WP:NFCC#4), Fair use, Link

Dealz logo.png
By Source (WP:NFCC#4), Fair use, Link

Euro Giant(ユーロジャイアント)Dealz(ディールズ)は日本の100円ショップと同じ位置付けで、なんでも1.5ユーロで買えちゃいます!(商品によって1.5ユーロ以上のものを置いているところも・・。)

とにかく困ったらここに行けば、大抵のものは手に入ると思います。

ただ、少し割高になってるものもあったりするので、ショッピング先の候補にしつつも他のお店も見られるといいと思います。

€1.5と言えば日本円では200円近いです。

日本の100均感覚で行くと、意外と出費が増えちゃうなんてこともあるので注意が必要ですね。

3. 食品スーパー

食品スーパー!?と思いました?

TESCOやDUNNES STOREではプライベートブランドの展開があるので、結構お得に日用品類が手に入ったりします。

例えば、延長コードや洗濯洗剤なんかはユーロショップで買うより安く買えることも多いです!

ダブリンの北側、Jervis Street(ジャービス・ストリート)のTESCOはお店が大きく、品揃えが豊富で便利です。キッチン雑貨や寝具に、衣類もあります!

4. Argos

The company logo of Argos
By Argos Careers – www.argoscareers.com, Public Domain, Link

長期滞在ともなれば、家電製品を買うこともあるかもしれません。

住んでいる家に炊飯器がなく、現地で買ったという話もちらほら聞いたりします。

そんな時、Argos(アルゴス)というお店なら、安く買えることもあっておすすめです。

このお店はちょっと変わっていて、買うときはインターネットまたは店舗設置のカタログで欲しい商品を注文して買う仕組みになっています。

注文から2、3日後にお店まで商品を取りに行き、その時にお金を払うようになっています。

(店舗に商品があれば、その場で受け取りできる場合もあるそうです。)

商品が手に入るまで少し時間がかかったりしますが、安く手に入るのは嬉しいですね!

このお店では、家電に限らず、ジュエリーやスポーツ用品、インテリア用品やキッチン用品、自転車まで取り扱いがあります。

☝︎ちなみに・・アイルランドではAmazonはあまり使い勝手がよくありません。イギリスから輸入する形になるので、支払いもポンドになってしまうんです・・。

5. MixB

これはまぁ、おまけのようなところですが、中古でもいいから欲しい!という場合には、日本人留学生の味方、MixB(ミックスビー)をチェックするのも一つかと思います。

「売ります」のページをチェックしてみると、自転車や衣類、英語の教科書などの売り情報が見られます。

まとめ

そんなわけで、今回はお店情報をまとめてみました。

住む場所によって、よく使うお店も後々定まっていくかと思いますが、上記を参考にしてみてくださいね。


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