アイルランド・ワーホリビザで落ちたとしても・・【短期・長期アイルランド留学を考えたい人へ】

アイルランド留学とビザ

ついに2019年2回目のワーキングホリデービザ申請結果も発表となりました。

アイルランドへワーキングホリデーで行くなら、申請のチャンスは1月と7月と、年に2度あるのですが、発給件数に400の上限があるため、最近、申請許可が下りずに「落ちた」という声をちらほら聞くようになりましたね・・。

許可が下りない場合、「残念ながら、不許可とさせていただきます」という通知と、「キャンセル待ちのご案内」という通知があり、「不許可」が出てしまうと次回の申請にチャレンジするしかないのです・・。

それでも、

どうしてもアイルランドに行きたい!

ヨーロッパに住んでみたい!

という人のため、今回はアイルランドへの留学について解説していきたいと思います!!

アイルランドワーホリに落ちてしまったら・・

アイディア

アイルランドワーホリビザに落ちてしまった時、次を考えるなら選択肢としては以下のものが出てくるかと思います。

  1. 次回の申請に備える
    →1a. その前に短期でアイルランド視察留学に行ってみる
  2. もうとにかく待てないし、短期でもいいからアイルランドに行っちゃう
  3. 他の国でのワーホリを考えてみる
  4. ヨーロッパでの長期留学を考えてみる
  5. やっぱりアイルランドが気になるから長期でアイルランド留学に行く

予算や状況により選択は変わってくるかと思いますが、一つずつ見ていってみましょう。

短期でアイルランド留学

上の1aまたは2のように、とにかくアイルランドに行くという選択を考えたい場合、1〜3ヶ月での短期留学がオススメです。

特別なビザの申請もなく、学校が決まればすぐに行ける留学タイプになります。

語学学校でコースを申し込む場合は、合わせてホームステイの手配や学生寮の手配も学校に頼むことができるので、現地でのことは全て日本から決めて行けるので安心です。

他の国が気になる人へ・・【重視するポイント?費用?】

世界地図

3の「他の国でのワーホリを考える」や4の「ヨーロッパの国での長期留学を考える」という選択肢を検討したい人に向けては、ちょっと「重視すべきポイント」と「費用面」でのお話をしたいと思います。

あなたがワーホリで重視したいのは?

アイルランド以外にも英語圏の国だけで見てもワーホリできる国の選択肢は多くあります。

1年のワーホリの中で何がしたいかをしっかり明確に国選びをして欲しいところですが、もしあなたが、

  • できるだけ日本人の少ないところで英語を学びたい!
  • 学校や仕事もしたいけど、旅行もいっぱいしたい!

というのであれば、是非アイルランドへ学生ビザでの長期留学も検討してみて欲しいです!

アイルランドなら、日本人の少ない環境で英語が学べ、かつ格安航空(LCC)の利用などで、ヨーロッパ旅行も気軽に行けるのです!(アイルランド国内旅行もバスで便利!)

旅行カバン

しかもアイルランドに学生ビザで滞在する場合は、週20時間まで(ホリデーシーズンは40時間まで)のアルバイトが認められるため、お仕事をすることも可能なのです。

英語の勉強だけでなく様々な経験ができるのがアイルランド留学なので、他の国でのワーホリを検討する前に是非アイルランドへの長期留学も考えていただきたいです♪

ヨーロッパの英語圏で費用を抑えられるのは・・

・・じゃあ、同じく「留学」ということで他のヨーロッパの国はどうだろう?と思う人もいるかもしれませんね。

ヨーロッパで英語を学ぶとなった時、英語圏の国の選択肢としては、イギリス、アイルランド、マルタがあります。

近年、マルタも非常に人気があり、費用がおさえられるということもあって日本からの留学生も増えているのですが、実はアイルランドも負けないくらい費用を抑えられるんです!

例えば、マルタで1ヶ月、ホームステイ滞在をしながら学校に通う場合、学校と滞在費用はだいたい30万円が目安となりますが、同様に、アイルランドも1ヶ月25〜30万程で行くことができます。

イギリス留学の場合、ロンドンだとホームステイとコース1ヶ月で40万近くになるので、かなり費用をおさえることができることになります。

アイルランドで長期留学

ダブリン

さぁ、それでは、最後に、アイルランドへの長期留学について書いていきます。

ワーホリビザに残念ながら落ちてしまった人だけでなく、ワーホリ上限年齢の30歳を過ぎてしまったという人にもチャンスがあるのが、アイルランドへの学生ビザでの留学です。

アイルランドの学生ビザは最初から8ヶ月という期間がセットされており、その期間内で最低6ヶ月間学校に通えば、残りの期間はホリデーとしてアイルランドに滞在することができます。

ホリデー期間は、仕事を一生懸命するもよし、旅行に行くもよし、または、その期間もしっかり学校でのお勉強にも当ててもよしとされています。

アイルランドのワーキングホリデーとの大きな違いで言えば、

学生ビザは・・

  • 学校に行くことが前提のビザ
  • 就労時間は週最大20時間(ホリデー期間は40時間 [ワーホリの場合は、滞在期間中は週最大39時間まで就労可能])
  • 8ヶ月のビザ(ワーホリは1年のビザ)

ということになります。

アイルランドでのワーホリを考えていた人で、「しっかり英語を学びたい」「海外で働く経験をしたい」ということを重視していた人には、アイルランドの学生ビザ留学もいい選択肢となるはずです!

国によっては学生ビザではアルバイトができないところもあるので、アイルランドの場合はできることが多い!

また、学生ビザで認められる期間は8ヶ月ですが、延長も可能です。

ワーホリの場合は1年が最大ですが、学生ビザは2回までの延長が可能なので、最大で2年間アイルランドに滞在することも可能となります。

アイルランド留学でできること

アイルランドワーホリにしても、万一ワーホリがダメで別の選択肢を考えるとしても、一番大切なのは、

“その国に行ってあなたが何をしたいのか

ということです。

たどり着きたい目標がちゃんとセットされていればきっと実現できます!!

大きな夢でも小さな夢でも、あなたの「やりたい!」は大切にしてくださいね♪

あなたがやりたい「それ」アイルランドで実現してみませんか?


ISEはアイルランドのダブリンとウォーターフォードにキャンパスを持つ語学学校です。

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