アイルランドのビザ⑨:学生ビザは3ヶ月+5ヶ月=8ヶ月

アイルランドのビザ アイルランド留学とビザ

こんにちは。アイルランド・ダブリンの語学学校ISE(@IseJapan)です。

こちらのブログではアイルランドのビザについて今までたくさん解説をしてきたのですが、やっぱり「アイルランドのビザは複雑・・」というお声をいただいたいりします。

もともと、どこの国に留学に行くにも、ビザのことって最初はみんなわからないものですよね。

国ごとに申請の仕方やルールが違うので、今までにどこか留学経験があっても国が変わればみんなはじめからからお勉強です。

そんな中でも、アイルランドのビザが複雑と言われてしまうのは、やはり現地での申請となるからなのかもしれません。

そこで!

今回は皆様に一発でアイルランドの学生ビザのことがわかるよう、超簡単解説をしていきたいと思います。

一発でわかるアイルランド学生ビザの図

タイトルの通りです。まずは以下の図をご覧ください。

図の通り、アイルランドでは3ヶ月のあたりを区切りに、「GNIB登録(=学生ビザの申請手続き)」と呼ばれる手続きをして、ビザの期間を伸ばしてもらうことで長期滞在をできるようにします。

よくある勘違い①は、3ヶ月は観光ビザで滞在し、そのあと8ヶ月のビザがもらえて合計11ヶ月滞在OKというもの。学生ビザでは観光ビザで滞在していた分も合わせて全部で8ヶ月の滞在となります。

よくある勘違い②としては、学生ビザは学校に通う期間分出るというのもありますが、これも、まず大前提として、アイルランドの学生ビザの期間は最大8ヶ月なので、学校に1年通うつもりでいても、8ヶ月を過ぎる前にビザの更新という形で、再びGNIB登録でビザの期間を延ばさないといけません。

同じ流れはワーホリビザでも

ちなみに、この流れはワーホリビザの場合も同じで、最初は3ヶ月の観光ビザでの入国と同じ扱いとなり、GNIB登録をすることで、滞在期間を最初の観光ビザでの滞在を含めた1年としてもらうことになるのです。

ただ、ビザの延長については、ワーホリビザの場合は延長不可なので、続けての滞在を希望する場合は、学生ビザ等への切り替えが必要となります。

25週間 + 8週間という区切り

アイルランドの学生ビザについて調べていると、「25週間のコース+8週間のホリデー(10週間のホリデーとする場合もあり)」というのもよく見ると思います。

これは上記で説明した通り、学生ビザの8ヶ月の内訳についてで、

8ヶ月 → 約35週間

となり、35週間 = 25週間(コース) + 8週間 または 10週間(ホリデー)となっているわけです。

ホリデーが8週間設定の場合は、25+8=33で35週間にならないじゃんという風に思った方、鋭い!

アイルランドの学校はクリスマスの期間に2週間程お休みになったり、イースターの頃にお休みになる学校があるため、その期間を考慮している場合があるのです。

ISEはイースター休みはないですが、クリスマスはだいたい12/20ぐらいから2週間程お休みなります。

ホリデーについては学校によって決まりが様々ですので、しっかり確認が必要です。

ちなみに、学生ビザで得られる8ヶ月の内訳は、25週間(コース)+8週間(ホリデー)が基本となりますが、8週間のホリデー期間をコースに当てることも可能です。

アイルランド滞在中とにかく学校で英語力を強化したいという人は、32〜35週間学校のレッスンを受けることも可能ということです。

8週間のホリデー期間中については、近隣のヨーロッパへの旅行を楽しんだり、現地のアルバイトでガツガツ働いたり、のんびりアイルランド国内旅行を楽しんだり、ひょっとしたら日本への一時帰国ということもできます。

まとめ

ということで、アイルランドの学生ビザについてのまとめでした。

「一発でわかる!」と書いていますが、やっぱりわからないという方がいらっしゃったらごめんなさい。その際は、ISEスタッフまでお気軽にご相談ください!(あなたに最適なISEのコースと合わせてご案内します♪):お問い合わせ

アイルランド留学はまだまだ日本人率も少なく、日本に流れる情報も少なめなため、行ってみて触れられる魅了がたくさんあります!

アイルランドの学生ビザは現地で申請ですが、ISEでは日本人スタッフ在籍のためサポートも可能です!(現地生活・観光情報もお教えできます!)

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