アイルランドのビザ⑥:ワーホリビザから学生ビザ!?【2018.9更新】

アイルランドのビザ アイルランド留学とビザ

こんにちは。アイルランド・ダブリンの語学学校ISE(@IseJapan)です。

何度かにわたり書いてきているアイルランドのビザについてのお話シリーズですが、ついに第6弾となりました。

今回は、ワーホリビザから学生ビザへの切り替えについてです。

ビザ申請

ワーホリビザの大前提

まず、大前提として思い出して欲しいことは、ワーホリビザの延長は不可!ということ。(もっと詳しいワーホリビザのお話はアイルランドのビザ③:ワーキングホリデービザをご覧ください!)

1年の滞在期間を終えたら、速やかにアイルランドを出国しましょうというのがルールです。

そうは言っても、もう少しアイルランドにいたいってこともありますよね。

そんな場合、学生ビザに切り替えてしまうというのも一つの手です。(ISEにもそんな風にビザの切り替えでお問い合わせくださる方が増えているんです!アイルランド好きさんが増えて嬉しい限りです♪)

ワーホリビザ→学生ビザ

それでは具体的に、切り替えていく場合について説明していきます。

学生ビザの条件

学生ビザ取得の条件は、以前の記事、アイルランドのビザ②:学生ビザ でも書いているように、

  • 週15時間以上のコースを25週以上受講する
  • €3,000(日本円で約40万)の資金証明ができる
  • 留学期間を全てカバーする医療保険に加入している
  • コース終了時に検定試験を受験する(ISE、TIE、IELTS、ケンブリッジ英検など。TOEIC不可)

というもうのです。

ただし、ワーホリを終えたら出国がルール・・ビザの切り替えの段階でやはりアイルランド出国は必要になります。

銀行口座(残高証明)

ワーホリ中、すでにお仕事をしていて、銀行口座を持っているという人は、資金証明に必要なお金を口座に準備し、残高証明書(Bank Statement)を発行してもらう必要があります。

アイルランド現地でもお金を引き出せる銀行カードを持っている人は、日本の銀行からの残高証明書を用意して資金証明をすることも可能ですが、その場合の残高証明書は2枚必要です。
※ 詳しくはアイルランドのビザ②:学生ビザ の 資金証明 をチェックしてみてください。

保険

保険に関しては、学校提供のもの(カバー内容にもよりますが、日本のものより安く加入できたりします)もありますが、日本のものでも大丈夫です。

ただし、学生ビザへの切り替えのタイミングで銀行口座を開設したいという場合、ISEでは学校提供の医療保険で住所証明をしていくことになります。

現地で銀行開設希望で、日本の医療保険に加入する場合は、PPSナンバーのレター等で住所証明ができる準備をしておく必要があります。


GNIB予約

GNIB予約について、ワーホリ経験者の方はもうすでに知っていますね?

年々予約が取りづらくなってきているということがありますので、切り替えを決めたら、GNIB予約も忘れず入れておいてくださいね。

準備はしっかり!

いずれにしても、学校へのお申し込みを含め、切り替え準備はワーホリ終了・出国前にすすめておけると安心です。

語学学校の料金も気になるところかとは思いますが、せっかくワーホリビザですでに現地にいるので、積極的に動いて是非学校見学などもしてから決めておくといいと思います。

(ISEではいつでも学校見学可能です。トライアルレッスンを受けたいという場合は、レッスン1コマ(1時間半)を受けてもらうこともできちゃいます。※前日までにご連絡ください。

※ISEの日本人スタッフと直接お話したい場合、現在日本人スタッフは日本にいますので、Skype通話(またはその他オンライン通話)でのご案内となります。
お問い合わせのメッセージ欄にご希望日時を明記の上ご連絡ください。

学生ビザは「学ぶ」ためのビザ

学生ビザを取得するということは、「学ぶため」にアイルランドに滞在するということ。

「滞在期間の延長」という目的がベースにあるとしても、英語の学習を含め、海外生活という経験を通して本当にたくさんのことを学んでいけるはずです。

得られるチャンスを最大限活かせるよう、少しぐらい貪欲でいてくださいね♪



ちょうどビザのお切り替えを考えていた方、ISEが気になったら、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはこちらから。

アイルランドのビザについてはこちも・・

アイルランドのビザ①:アイルランド留学とビザ

アイルランドのビザ②:学生ビザ

アイルランドのビザ④:学生ビザ延長?

アイルランドのビザ⑤:アイルランド + 英語 + 働く ⇒ ◯◯

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