GNIBじゃなくてIRP?

アイルランドのビザ アイルランド留学とビザ

こんにちは。アイルランド・ダブリンの語学学校ISE(@IseJapan)です。

タイトルを見てなんのこっちゃと思いましたか?

GNIBIRPも、これからアイルランドに3ヶ月以上滞在する人(または、もうすでに3ヶ月以上滞在中の人)にとっては結構大事なワードです!!

GNIBとは?

GNIBとはGarda National Immigration Bureau のことを言い、アイルランドの入国管理局のことです。

これまでのブログ記事でも、ビザのお話の時に何度か登場しているGNIBですが、アイルランドに3ヶ月以上滞在するという人は、必ずGNIBに行って、GNIBカードを発行してもらうというのがルールでした。

そのGNIBカードが2017年12月11日で発行が終わり、これからは Irish Residence Permit つまり IRP というカードになるというのが今回のお話です。

IRPは何が違う?

IRPになって何が変わったかと言えば・・

カードの仕様

  1. EUデザイン!(緑っぽいカラーから赤と青のカラーに変更)
  2. 簡単なビザの説明書きが追加!(”permission to work!など、どんなビザかの表記がされるよう変更)
  3. セキュリティー強化!(GNIBカードに比べると、お誕生日のなどの表記は裏面記載となり、最小限の情報のみがおもて面に書かれるように変更)
IRP-card

こちらが管理局のページで公開されたIRPのサンプルです(http://www.inis.gov.ie/en/INIS/Pages/irish-residence-permit より)

カードの受け取り方

デザイン等の変更に加えて、気をつけてほしい変更点は・・

GNIBカードは入国管理局で手続き完了後、その場でカード受け取りができましたが、IRPは郵便受け取りになるそうな!(※ ただし、これはダブリン市内の管理局で申請の場合。市外の管理局で発行の場合はその場で受け取りとなるようです。)

INISウェブサイトでは受け取りまで10日~15日程としています。

GNIBオフィスでの待ち時間がなくなるのは嬉しいことですが、学生ビザの更新をお考えの皆様は受け取りの時期まで考慮しておく必要が出てきそうです。


GNIBカードはどうなるの?

なみに、「私、GNIBカードなんだけど!?」と思った皆様、ご安心下さい。

今お持ちのGNIBカードはカード記載の有効期限までは使えます!

ただ、今後少しの間、GNIBカードとIRPを持っている人が両方いる状態になるので、これからアイルランド留学に来るという人で情報集めをしている方は、すでに留学している先輩留学生たちからの情報が合わない可能性があったりします。

INISの最新情報なども確認しながら情報集めをしてくださいね!

また、学生ビザの延長を考えている皆さんは、GNIBカードからIRPに切り替えていくことになると思うので、受け取り方法の変更などに戸惑わないよう心の準備をしておいてくださいね。

以上、今日は少し事務的なお話になりましたが、参考になればと思います♪

アイルランド留学をお考え中の方、ビザの更新・切り替えをお考え中の方、

ISEが気になる方はお問い合わせフォームよりご連絡ください!

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