アイルランドのビザ⑤:アイルランド + 英語 + 働く ⇒ ◯◯

アイルランドのビザ アイルランド留学とビザ

こんにちは。アイルランドの語学学校ISE(@IseJapan)です。

今回もまたアイルランドのビザについて。

海外移住なんていうのもよく聞く昨今、「海外で働く」「アイルランドで働く」という点を意識して今回はビザの解説をしていきたいと思います。

働くためのビザ

海外で暮らすという時、アイルランド + 英語 + 仕事(働く)と言われたら、それを可能にするためのビザにはどんなものがあるでしょうか?

ワークビザ

最初に思い浮かぶのは「ワークビザ」でしょうか?

(日本の会社の支店も含め)アイルランドにある会社で働くことを第一の目的に、会社のサポートを受けて発行してもらうビザのことですね。

ワーキングホリデービザ

次に浮かぶのは「ワーキングホリデービザ」でしょうか?

30歳以下の方が対象で、1年の期限があるビザですが、アイルランドに住み、学校に行ったり、働いたりができるビザです。

学生ビザ

そして、もしかすると「学生ビザ」を思い浮かべる人もいるでしょうか?

正解です!

アイルランドなら学生ビザでも働くことが可能です。

・・でも、ここでちょっと待った!

ひょっとして、学生ビザがあれば、どこの国でも自由にアルバイトぐらいできると思っている方はいませんか?

各国の学生ビザ

実は!

英語圏の国なら全部、学生ビザで、しかも大学ではなく語学学校に通いながら働くのが認められているかというと、そういう訳でもないのです。

アメリカ×
大学に通っている場合は、キャンパス内のカフェ等のみでアルバイト可)
カナダ×
短大・大学生なら有給インターン・アルバイト可)
オーストラリア
(基本的に、2週間で40時間までは就労可 + ホリデー期間は40時間/週)
ニュージーランド
(条件を満たす語学学校で就学の場合のみ20時間/週で就業可)
イギリス×
(大学に正規留学で通う場合のみ20時間/週でアルバイト可)
マルタ
(マルタ入国後90日を超えてから就労可能。20時間/週で就労可)

アイルランドの学生ビザ

では、アイルランドの学生ビザについて詳しく見てみましょう。

アイルランドの学生ビザでは、語学学校に通っての留学でも、基本的に週20時間までの就労が認められているのです。

6/1〜9/30と12/1〜1/15の決まった期間ではフルタイム(週40時間)での就労も可能になります。

アイルランドで働く

アイルランドのワーホリビザや学生ビザでの留学なら、英語の勉強だけでなく、海外で働くという経験まで得ることができます。

もちろん、アイルランドの学生ビザでの留学なら、「学生」ビザですから、本文は「勉強」です。

でも、せっかく海外に行くし、働く経験も得たいという場合や、お金を稼いで少しでも学費の足しにしたいという場合、「働くことができる」という可能性があるだけでも、現地での行動が変わってきそうですよね?

ISEに来ている生徒さんも、学校で英語を学びながら、パブやレストランなどで働いています。

そう思うと、アイルランド留学も魅力的ではないですか?


ISEはアイルランドのダブリンウォーターフォードにキャンパスのある語学学校です。

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